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衣浦東部連合議会  日本共産党の質問で明らかに 
コロナ搬送手当700件、消防力強化に脆弱な国補助

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ワクチン351人が接種対象。PCR検査やらず
2月9日、衣浦東部広域連合の令和3年第1回定例会が開催されました。日本共産党山口はるみ議員と牛野北斗議員(知立市 )は、一般質問、予算、補正予算の質疑でコロナ対策や、消防力強化、国庫補助金獲得などを求めました。
 コロナ感染者数は、2月9日現在、5市で1,120人。
この間68人の陽性患者を搬送し、コロナ搬送手当は700件(3人組で搬送)。1日に何回出動しても1回分しか支給されないので219人分が支給されました。山口議員は「自分が陽性か陰性かもわからないのでは安心安全な職場と言えない」と定期的なPCR検査の実施を求めましたが、実施しません。
 ワクチンは351人に3月中に接種。居住地ごとに実施します。

国補助なしの車両購入
 2020年度5台3億円で購入した車両に約7200万円しかない国庫補助金。2021年度は10台約3億円予算に国庫補助なしとしています。共産党は「総計予算主義」に反している。国補助の獲得に努力を求めました。国消防庁は年13億円の財源。武器購入を言っている場合ではありません。

総計予算主義の原則
会計年度における一切の収入及び支出は、全てこれを歳入歳出予算に編入しなければなりません。予算は、歳入歳出を相殺しないで、収入の全てを歳入予算に、支出の全てを歳出予算に計上します。予算の全体像を明瞭にするとともに、収入・支出の実態把握や予算執行上の責任を明確化するためにこの方法がとられています。

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