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東京都議選 日本共産党19議席 3回連続の躍進
野党共同も大きな成果

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五輪は中止・コロナ対策をの審判
「五輪か命か」がするどく問われた4日投開票の東京都議選から一夜明けた5日、日本共産党は東京・新宿駅西口で、志位和夫委員長をはじめ当選した19人の新都議が勢ぞろいし緊急街頭演説を行いました。志位氏は選挙結果を報告し、「五輪中止」を断固として訴えた日本共産党が前進し、「五輪の中止・延期」を公約した立憲民主党が議席を伸ばしたことは、「今夏の五輪はやるべきではないという都民の民意を示した」と強調。「菅政権、小池都政に、この都民の審判を重く受け止めることを強く求めます。一刻も猶予はない。直ちに五輪を中止し、コロナ収束にあらゆる力を集中することを強く求めます」と力を込めました。

野党共闘の力発揮
野党の共闘は東京都議選で大きな成果を上げました。日本共産党が立憲民主党や無党派の幅広い市民などから支援を受けて5選挙区(文京区、豊島区、北区、日野市、北多摩4区)で勝利しました。一方、7選挙区(渋谷区、中野区、立川市、武蔵野市、小金井市、小平市、北多摩2区)では、日本共産党が支援・推薦した立憲民主党などの候補が当選しました。

成果と教訓生かし総選挙での躍進を
次のたたかいは総選挙です。
都議選の成果と教訓を生かして、総選挙では、日本共産党は、比例代表で「850万、15%以上」の得票を必ず獲得し、躍進を実現するために全力をあげます。どうかご支援をよろしくお願いします。市民と野党の共闘を必ず成功させ、政権交代を実現し新しい政権ー野党連合政権へ、ご一緒にがんばりましょう。

共産 都議選3連勝   女性議員14人 第1党
4日投開票された東京都議選(定数127)で日本共産党は現有18議席を確保し、1議席増の19議席を実現しました。3回連続の前進は1965~73年以来、ほぼ半世紀ぶり。「歴史的快挙」(志位和夫委員長)となりました。低投票率で主要政党がすべて得票を減らすなか、共産党は31人が立候補、前回と比較が可能な選挙区で、得票率を14.83%から15.79%へ前進させました。2人区に立候補した3氏は全員当選。前回215票差で惜敗した文京区の福手裕子氏はトップで初当選、他党派議員や市民から支援を受けた日野市の清水登志子氏も初当選しました。北多摩4区の原紀子氏はトップで再選を果たしました。目黒区の星見定子氏が6票差で惜敗、北多摩3区の田中智子氏も大接戦でしたが、及びませんでした。墨田区の伊藤大気氏も健闘しましたが、一歩及びませんでした。女性議員が19人中14人、74%を占め、実数で第1党になりました。

都議選当選者 表の左から選挙区、定数、当選順位

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