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県下でも遅れた福祉の前進を
    自治体キャラバンが来碧

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18歳までの医療費無料化を
10月20日午後3時から4児まで「2021年愛知自治体キャラバン」が碧南市を訪れ県下の福祉水準を掲載した冊子をもとに、碧南市の遅れた福祉の前進を求めました。市からは8人の課長が参加し答えました。要請団は、自治労連愛知県本部平野さん、愛知県保険医協会伊藤さんなど4名と碧南市民5人、日本共産党山口、岡本市議が出席しました。
碧南、高浜、西尾市のみがやっていない18歳までの医療費無料化について「検討していく」との答弁がされました。入院は600万円、通院費ともでも6000万円で実施できます。

国保均等割18歳まで1424人に4799万円で廃止を
 国保の18歳までの均等割軽減についても19歳まで1424人の国保加入者に人・年3万3700円の均等割を全額廃止しても4799万円で実施できます。

県下初!刈谷市で帯状疱疹ワクチンの接種
自治体キャラバンは、1980年から42年間愛知県下54すべての自治体を訪問し、福祉・教育・税金などの施策の実施状況を調査し、冊子にまとめて執行部にも届けています。愛知県独自の専門家も交えた住民運動です。
 今年は名古屋しに続き刈谷市が同規模自治体の中では県下初で帯状疱疹のワクチン補助を開始したことも明らかになりました。

年間29億円のふるさと寄付、県下7位の財政活かせ
「新自由主義」のねぎた市長は、「費用体効果」「他市並み施策」を掲げ市民の福祉教育拡充に背を向けています。
 市政を住民のいのちと暮しを守る方向に変えるとともに、総選挙で政権交代を実現して、国もろとも冷たい政治を変えましょう。

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