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日本共産党の「やさしく強い経済」
     をつくるための5つの大改革

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新自由主義を転換
 日本共産党は参議院選挙にむけて「新自由主義を転換し、 やさしく強い経済へ」
というビジョンを打ち出しています。「やさしく強い経済」とはほとことでいうと、人を大事にする、人に7やさしい経済こそ、ほんとうに強い経済だということです。

人に冷たい経済のもろさ
逆に言えば、新自由主義のような人を使い捨てにする、人に冷たい経済は弱くてもろい経済だということです。
 そもそも新自由主義の「自由」とは人間の自由ではなく、企業、とくに大企業がもうける自由です。

非正規雇用、自己責任の社会
そのために非正規雇用を拡大し低賃金構造を固定化しました。企業の社会保障にたいする負担を軽減、減税、消費税増税が行われました。強いものが勝てばいいという冷たい社会の在り方を20年以上続け貧富の格差拡大、内需低迷し成長できない国になってしまいました。

新しい社会への変革を
 真逆に、賃上げ、社会保障拡充、応能負担の税制に改めれば、購買力が向上、内需喚起、投資を呼び込み経済を成長させることができます。
 さらに気候危機への対策や、ジェンダー平等社会の実現も経済を発展させます。
 日本共産党を伸ばして、ご一緒に「やさしく強い経済」を実現させていきましょう。
 日本共産党参議院議員 大門実紀史さんの訴え

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