山口はるみ議員
1、財政非常事態宣言の撤回を
9月24日小池友妃子市長が一方的に発令した「財政非常事態宣言」は机上の数字で市民の負担強化を押し付けるものです。関係団体への事前の説明は、削減内容と影響額を示すべき。との指摘に「おしゃべり会などで169名の参加者に説明した。関係団体にはこれから説明すると答えるだけでした。「事前審査になる」と削減項目も影響額もしましませんでした。
2、市民病院について
「非常事態宣言」での市民病院の状況についての質問には「診療報酬の引下げが原因」としながら具体的な対策や将来構想を示すことが出来ない市当局でした。山口はるみ議員は年約60億円の10%増額を病院団体が求めており国への増額要求こそ全力あげて市長先頭に取り組むべきと指摘しました。今後15年間後の病院再建を保健センターの移転計画と合わせて具体化し、市民の命と健康を守る病院として将来計画を示すことを求めました。病院のスタッフを不安にさらすだけの小池市長は姿勢を正せと求めました。
3、ごみ焼却場は現行の場所で
ごみ焼却場建替えに四苦八苦の市当局。10月23日と12月18日の「廃棄物処理方式等検討委員会」では6人の専門家から「民設民営は少数」「広域行政に縛られない」「カーボンゼロの方策を」など前向きな提案がされました。高浜市部長から「約35億円の手付金も確保出来ない」の発言で、2号地の県有地取得の資金確保がゆらぎます。現行の焼却場は約30億円で国交付金を受け10年間の延命工事が始まりました。さらなる延命化でつなぐ可能性も広がっています。
高市早苗総理は台湾有事発言撤回を。議員定数削減止めよう
戦争放棄を掲げた平和憲法の日本で総理が「武力行使」を口にし国内外に危険な影響が出ています。撤回しない高市氏は、国会議員の定数削減、非核3原則否定、安保3文書改定など戦後最悪の平和をおびやかす政治に国民の不安と怒りが広がっています。 2026年、資本主義の行き詰まりから未来を切り開くために日本共産党は力をつくします。
市民とともに図書館もあおいパークも守る日本共産党
2025年のしめくくりに碧南市の「財政非常事態宣言」からくらしを守れと市民世論で「議会全員での否決」したことが全国に波紋を広げています。くらしと民主主義を守るために奔走した日本共産党。2026年も力いっぱいがんばります。
政治は変わる。人間を搾取する資本主義は永遠ではない・・・ この確信で政治を変えましょう。













