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愛知県 2026年度予算 日本共産党県議と県民の願いが前進エアコンPTA→公費に、トイレ洋式化、体育館・武道場エアコン

カテゴリー: 議会報告

10億円で公費負担に
愛知県2月議会が2月18日から開会しました。上程された2026年度予算案には、日本共産党しもおく県会議員が県民とともに要求してきたことが実現しています。
 県立高校では理科室などの特別教室のエアコン設置はリース料も電気代もPTA負担になっていました。普通教室はすでに公費負担に改善されています。県は9億7145万1千円で、170校4,021教室の、整備費用の公費負担。2026年から2029年の4年間で13校707室の空調リース料を予定しました。

53億円で体育館・武道場の空調
また2024年度から2027年の4年間で進めている体育館・武道場の空調設置145校292棟のうち、40校79棟の空調工事を予定しています。

トイレの洋式化5億7千万円
新規としてトイレの洋式化を実施。93校961ヵ所を2026年度から2028年度の3年間で実施します。2026年度は、36校70カ所の工事。38校377ヵ所の設計として5億7272万8千円の予算です。

碧南市はトイレ洋式化凍結
碧南市は、7小学校、5中学校のうちトイレ洋式化は、鷲塚小学校と5中学校すべてが未着手です。小池市長は、「財政非常事態宣言」のもと、このすべてが凍結されてしまいました。

体育館の空調は碧南5年間
碧南市は小学校7校中学校5校の体育館空調設置を、行ないます。
しかし2026年度で中央中・東中・西端中学校の設計1,023万円。新中・南中の工事に約2億4千万円の工事を予定しています。その後に2027年度から2030年度
までの5年間で7小学校の体育館空調を計画しています。

知立市10校リースで1年で完了
知立市では、7小学校3中学校10校を2025年度1年間で体育館空調をリースで設置。経済産業省の「災害バルク」補助金でガスタンクもリースで設置しました。10年間総額8億円。年8千万円の費用です。今年の卒業式は暖房が使えるそうです。

遅れた碧南市
碧南市は「凍結」で遅れるばかり、公共施設整備基金は約10億円あります。あらゆる手法で設置、工事を進めるべきです。

小学生学校給食無償化
県は4月から小学生の給食無償化を国と半々で実施します。213億7337万9千円。1人当/月5,200円。特別支援学校小学部は1人当/6,200円の補助上限です。市町村立小学校は37万570人。特別支援学校2,059人が対象です。

碧南市は給食費値上げ
 碧南市は、豊田、安城、みよし市が給食費無償化を実施しているのに中学、幼稚園、保育園の給食費引上げを行ないます。
 県下4位の財政力が泣きます。法人市民税率8.4%もできなくて、世代間、市民と職員を仲たがいさせる「痛みの押し付け」を平気で行なう小池市長は市長の資格が問われます。

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