朝7時前にカラス被害
小池市長のもとで、ごみ袋の有料化が計画されている碧南市。しかし全市的に、可燃ごみの散乱が広がっています。生ごみなどが入っているごみをカラスがあさり【写真㊧】のように散らかっています。市民の方が、掃き清めていただいていますが、状況は広がるばかりです。
ステップ乗車厳禁のもとで
碧南市内の可燃ごみは、市内を民間3業者に分けて路線方式で回収しています。
パッカー車の後のステップにつかまって作業がされていましたが、最近警察から「厳禁」の指導がされました。収集車の助手席に2人乗って3人で収集することになったのです。
業者からの「歩いて回収するのは重労働」との訴えで、補正予算で委託費の増額がされました。
路線方式見直しの時では
現在の「 路線方式」は家の近くにごみを出すことができる。回収後は回収場所がわからないため不法投棄されにくいの利点があり今まで継続してきました。
市内では、市民が自主的に「カゴ」を購入して設置している所もあります。【写真㊦】
また西端地区の八剣社近くには、市が資源ごみ用のカゴを提供している場所もあります。
長崎市の折たたみ式回収場所を
長崎市では観光地でもあり【写真㊦㊧】のように折たたみ式の可燃ごみ回収場所。常設の資源ごみ回収、蛍光灯などの回収容器を設置しています。ぜひ碧南市も導入し、清潔で回収労働者の負担軽減を図るべきではないでしょうか。
市は負担強化、予算カットだけ
市は、市民の苦情に「黄色のネットを配布」
「個別の相談に応える」のみで、根本的な改善対策をやれていません。またごみ袋の有料化に対して、2回のモデルチェンジを行うとしています。袋の形態を変え過去のものは使えないと、愚策を示しています。在庫処分、変更の費用のムダ、市民の「節約、ごみ減量」の意識を踏みにじることになります。
市は、可燃ごみの路線回収の改善。資源ごみの恒常的な回収場所の設置など、ごみ減量への市民との協力を全力挙げて行なうべきです。












