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6月議会 日本共産党の一般質問中学校給食の無償化、公共施設守れ、市民病院、ごみ袋、ナフサ問題  くらし守る市政に

カテゴリー: 議会報告

6月議会が6月10日から26日まで行なわれます。日本共産党山口はるみ議員を始め15人が一般質問を行ないます。ぜひ傍聴におこしください。キャッチ放映は17日(水)19日(金)23日(火)午前10時から112chで行なわれます。

山口はるみ議員
  6月10日(水)3番目

1.財政非常事態宣言について
(1)現在までの、影響と問題点は
ア、65歳風呂無料券の廃止と、3カ所の入浴施設の利用者動向
イ、利用者のプライバシー保護と、サンビレッジ委託業者への委託料について
ウ、施設の維持管理について
エ、財源の見通し
オ、高浜市とともに、サンビレッジ利用料減免制度として行うよう要望すべき
(2)イラン戦争や、物価高騰、ナフサ不足などの国際状況のもと、市民負担強化ばかりでいいのか。見直しを。市内企業への影響調査はしているか、対策は
(3)公共施設の見直しについて
ア、アンケートの結果は、件数、内容は
イ、碧南市公共施設等総合管理計画について(平成29年3月施行、令和4年3 月改定の経過、実施事項は)
ウ、市民の意見集約を
エ、公共施設の維持管理、住民福祉や学びの保障は自治体の責務
(4)財源確保について、法人市民税率8.4%の実施を
(5)市民病院の動向
ア、4月5月の動向は、改善点は
イ、医療報酬改定の、影響は
ウ、ナフサ不足による影響は

2.環境問題について
(1)ごみ焼却場について
ア、産業廃棄物処理方式等検討委員会、4回の開催結果をどう受け止める
イ、2号地多目的グラウンドの廃止はなくなったか
ウ、山下町のグラウンド代替え用地は撤回となるのか
エ、産業廃棄物焼却場計画も白紙と受け止めていいのか
オ、現行施設の利用で10年間稼働。その後の対策は
カ、安城市は2026年工事着手、2050年度まで稼働の計画広域化に縛られず、今後は自主的にごみ行政を進めるべき
(2)ナフサ不足で全国でごみ袋が不足している。現在のごみ袋利用を将来も保証すべき市は同じものを販売し、市民のごみ袋の節約が続いている。研究し延命の約束 を
(3)ごみ減量の抜本的改善をし、年次目標を公開、実施を

3.中学生への給食費無料化を ?小学生への国の無料化の状況は
ア、フリースクール、不登校、給食を食べていない場合の措置は
イ、夏休みの昼食代支給の実施を、みよし市を調査しているか
ウ、中学校への給食費無償化の、全国、県内、西三河の実施状況を
エ、給食は食育の位置づけか。地産地消、オーガニックの実施計画を

碧南・高浜網の目平和行進80名
   デモカレンダー見て参加も

5月31日、網の目平和行進は、昨年の50名を上回る80人の参加でした。高校生からの660羽の折鶴。木製折鶴で飾った軽トラ2台とともに碧南市役所から高浜いきいき広場へ。出迎えた高浜市職員さんから冷水が。メッセージと平和の取り組みが紹介されました。デモカレンダーやネットを見て始めて参加した若者や家族も。危険な高市政権のもと反核・平和の声が広がりました。

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