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磯貝後援会 河口に水門建設実現を
蜆川堤防耐震化工事説明会開く

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あと約6億円で完了?
7月27日、日本共産党磯貝明彦後援会は「蜆川堤防耐震化工事説明会」を開催しました。
 県知立建設事務所 河川整備課遠藤課長補佐、市土木港湾課長、課長補佐が説明してくれました。
 蜆川耐震工事は、2021年度1号工が石橋建設㈱で長さ300m、2号工が木村建設㈱で長さ180mの合計480mが施行中です。2022年7月までの工期です。
図のように、地震による液状化で堤防の沈下を防ぐために、矢板を水面側に打ち込む工事です。すでに前浜側は完了し、若松町側の一ツ橋前後の工事です。全体の半分が来年度以降となります。おおよその見込みでは工事費は約6億円。今までの予算ベースでは令和6年に完成かと思われます。

やっぱり必要、水門
参加した住民からは「この地域は津波が来たらみんな浸水する。
矢板うちの耐震強化だけでいいのか。みんなは河口水門が必要と言っている」との質問も出されました。2016年には日本共産党磯貝明彦さんが「蜆川河口に稼働水門を求める要望書」を住民の署名も集めて県に提出しました。県課長補佐は「水門設置が合理的であるのかどのような論議がされて基かのか調べて報告する」と約束されました。

草刈り、危険な昇降坂の崩壊も
また堤防を通行止めにして工事しているので草が伸びている刈ってほしい。コンクリートの昇降坂が崩壊して危険などの要望も出されました。磯貝明彦さんは「地域のみなさんの意見を聞き切実さが分かった。安全な地域のため頑張りたい」
と語りました。

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