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ボートピア 3年間で2953万円の協力金
競艇収入は市民に還元を

カテゴリー: 議会報告

競艇で71万人から63億円を稼ぐ
高浜市小池町の住民などが反対運動を行ったのを押し切って、競艇券売所ボートピアが開設して3年目を迎えています。
 決算審査で日本共産党山口はるみ議員は「タナボタでもらった協力金でくるくるバスが買える。高齢者タクシー券も実施できる。全額一般会計に入れて市民に還元しないのか」と市長に迫りました。

施設前の市道3千万円で拡幅
「環境整備協力金」の名目で、利益の0.2%が市に入りますが、2019年で689万円。2020年で1264万円。2021予算で1000万円。合計2953万円となります。
 一方で碧南市は、施設前の市道を3068万円(内用地費474万円)で拡幅整備しました。

市民の税金3,068万円で立派に拡幅された市道丸山線

久沓町にくるくるバスを
くるくるバスは今、碧南工業高校からあおきスーパー交差点を左折してKS”の方に行ってしまいます。久沓町の住民から「ボートピア前の道路が広くなったので、ボートピア前まで延長し、坂上橋から久沓町にくるくるバスを回してほしい」と要望があがっています。
エコな電気自動車バスでも、3000万円弱あれば購入できます。
 バスを5台にして、外周西端まわりを2台にし1時間毎にめぐるバスにできます。

市民に還元するのが市の役目
「あぶく銭」こそ行政の知恵で、市民に還元することが必要です。
 バス拡充、高齢者タクシー券、くるくるバスのバス停にイス設置などいくらでも使い道はあります。
 一般会計に入れて知らん顔していては「ズルイ!!」と市民は怒っています。

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