トピックス

12月議会 日本共産党の一般質問
気候危機 ・ジェンダー ・くるくるバス ・平和憲法守れ

カテゴリー: 議会報告

12月議会が、12月2日から17日まで行われます。2、3、6日の3日間は、11人の議員の一般質問が行われます。日本共産党山口はるみ、岡本守正議員の一般質問傍聴にぜひお越しください。キャチ放映は12月8、14、16日の午後6時から地デジ11CHでご覧いただけます。

山口はるみ議員
12月2日(木)4番目

1.気候危機打開へ 
  2030・2050年に向けて
(1)碧南石炭火力発電所1号基~5号基までの廃止計画について
(2)碧南石炭火力発電所におけるCO2削減の2030・2050年目標について
(3)2050年二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼ ロカーボンシティ)」表明の状況は?全国、県内で は。碧南市も表明し、実効性ある施 策の実施を
(4)新築家屋等促進補助事業とスマートハウス 設備設置費補助事業を合わせて「県制度」に限定せず、太陽光、蓄電設備、太陽熱、省エネ対策などを網羅し、補助内容、補助額、補助率の引き上げの実施を
(5)臨海部の工場との公害防止協定を市内全域に対象拡大を行い、再生エネルギーや省エネの導入や活用拡大の実施を
(6)製造者や販売者責任を求めるために、量販店・スーパーでの乾電池、ビン缶、廃プラ、ペットボトルなどの店頭回収の促進を
(7)古紙回収100%のために資源回収補助金を7円/㎏を10円/㎏に引き上げること
(8)市の公共事業においてライフサイクル・アセスメントを実施し、調達、建築、運用、メンテナンスに至るまで全過程でCO2排 出量を公開すること
(9)エネルギーの地産地消、自家発電への誘導と支援策を

2.ジェンダー平等の日本と碧南市に
(1)ジェンダー、人種、年齢、障がいなどの差別をなくすための条例を。パートナーシップ制度の全国、県内、西三河の状況把握は?導入を。
(2)学校、公共施設などへ生理用品をトイレットペーパーのように常備を
(3)学校の校則の見直しを「ジェンダー教育」の一環として実施を
(4)市役所内の管理職、審議会などに女性登用の比率向上のため目標と実行を
(5)ハラスメントをなくすために、定期的な学習、事例、解決策、結果の公表を。市のハラスメント対策の要綱などの公表を。

3.市民のための公共用地利用を
(1)宮下住宅吹上町側の、空き家撤去は2022年度予算か?その後の計画は
(2)吹上町側に市営住宅を。所得緩和をして新婚、共働き世帯も入居可能にし、世代間のコミュニティが補償される公営住宅を。
(3)伊勢区画整理地内の未利用地に子どもや高齢者のセンターを
(4)碧南駅前周辺の用地を公共駐車場にし、電車利用の促進を

岡本守正議員
    12月6日(月)1番目

1.18歳までの医療費無料化について
(1)愛知県内、西三河の18歳までの医療費無料化の実施状況は。
(2)碧南市も18歳までの医療費無料化を
(3)国保均等割を18歳まで廃止に

2.くるくるバス拡充と、
  高齢者タクシー券の支給を

(1)くるくるバスの増便など市民の移動手段を拡充するために「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」第5条に規定する地域公共交通計画の策定を
(2)豊島区では電気自動車バスを導入。脱炭素化で碧南市もくるくるバスを電気バスに
(3)高齢者タクシー券の支給を

3.核兵器禁止条約の発効もされ
     改憲阻止平和行政を今こそ

(1)市から国の核兵器禁止条約加入を呼びかけを
(2)碧南市非核宣言を
(3)日本国憲法を守り〝前文〟を庁舎に掲示を

新日本婦人の会67項目の要求で市交渉
11月22日新日本婦人の会碧南支部の7人が、会員や新婦人しんぶん読者の要求67項目の実現を求め「私たちの町を変える秋の行動」として市交渉を行いました。市から7人の役職者が出席していただき事前の文書回答にそって答えました。道路の白線引き直し、明石公園の多目的トイレのサニタリ箱の設置などが約束されました。女性の声で市政を動かしています。山口はるみ議員も会員として参加しました。

▲ このページの先頭にもどる

© 2021 - 2022 日本共産党碧南市議団