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2022年度碧南市予算編成に対する日本共産党の要望書

カテゴリー: 議会報告

《前号からのつづき》
気候危機打開へ2030年度までにCO2を50~60%削減
22、JERA碧南石炭火力発電所に、1~5号機の廃止を求めてください。
23、2030年度までに1%しかCO2削減できない現計画を根本的に見直し、再生エネルギーと省エネを本格的に行うよう国や企業に求めてください。
地方公共団体における2050年二酸化炭素排出実質ゼロ(ゼロカーボンシティ)表明の状況は10月29日時点で479自治体(40都道府県、287市、116町、24村)県内では豊  田、みよし、半田、岡崎、大府、田原、武豊、犬山、蒲郡、小牧、春日井、常滑、知多、稲沢の14自治体が表明。愛知県は未表明です。碧南市も表明し実行性ある施策を行ってください。
24、新築住宅建設等促進補助事業はスマートハウス設備設置費補助事業と合わせて「県制度」内に限定せず太陽光、蓄電設備、太陽熱、省エネ対策など網羅して実施促進ができるよう補助内容、補助額、補助率の引き上げを行ってください。
25、臨海部の工場との公害防止協定を市内全域特に北部工場用地進出企業も対象に拡大し、再生エネルギーや省エネの導入や活用を促す内容にしてください。
26、販売者責任を求め、量販店、スーパーでの、乾電池、ビン、缶、ペットボトルなど主要な資源物の店頭回収を行政として促してください。
27、古紙回収100%目標を掲げ資源回収補助金をkg/7円を10円に引き上げてください。
28、CO2削減にためにも「車がなくても暮らせる碧南市」をめざし、くるくるバスの電気自動車化、最低1時間毎の運行に拡充してください。運転手増員、バスの増車、予算増額で、通勤通学にも使えるようにしてください。久沓町にもバスを回してください。三度山町の消防北分署の停留所にイスを置いてください。すべてのバス停にイスと雨よけの設置の有無を確認し,可能な場所には利用者の立場に立って設置をしてください。
29、65歳以上に、高齢者タクシー券の支給を行ってください。障がい者タクシー券の1回の利用回数制限をなくしてください。障がい者の送迎タクシーの補助額引き上げ、業  者の印紙の廃止など他市並みに改善してください。
30、地産地消は輸送によるCO2削減になります。まずはニンジン、玉ねぎ、ジャガイモの主要3品目を市内産で供給できる体制を農家のみなさんと共に構築し食育基本計画  の目標は達成してください。
31、蜆川河口可動式水門の設置の必要性を市から県に訴え「第3次あいち地震対策アクションプラン」の現計画や次期計画に盛り込むよう求めてください。
32、高浜川にポンプ場設置。同報無線の市街地への増設。戸別受信機や防災ラジオの支給を行い。地震・津波・浸水対策を強化してください。
33、学校体育館へのエアコン設置を実施し温暖化による熱中症から健康を守ってください。

ジェンダー平等の日本へ。男女の賃金差別をなくす
34、ジエンダー、人種、年齢、障がいなどによる差別をなくすための条例制定を行ってください。パートナーシップ制度を実施してください。
35、学校、公共施設などへの生理用品を配置しトイレットペーパーのように常備してください。
36、中央小と5中学校、公営住宅にエレベーターを設置してください。
37、市独自のバリアフリー条例を設置して2階以上の建物のバリアフリー化を進めてください。
38、市役所での管理職、審議会などに女性の比率を高めてください。
39、学校の制服押付、校則を見直しジエンダー平等に配慮した内容に改善してください。
40、あらゆるハラスメントをなくす、職場点検と話し合いを進め、定期的な研修会、相談、対策の状況を公表してください。
41、非正規労働から正規雇用へ。時給1500円で同一労働同一賃金を目指すため、市役所から範をしめしてください。

9条改憲ストップ。憲法を生かした国と自治体に
42、市長は、平和市長会議の行う行動計画(2021-2025年に沿って、被爆樹・苗の育成。中高生の広島派遣など行ってください。
43、核兵器禁止条約の批准を日本政府に働きかけてください。
44、碧南市非核宣言を行ってください。
45、日本国憲法を守り市政のすみずみに生かしてください。
第11条【基本的人権の享有と性質】
第13条【個人の尊重、生命・自由・幸福追求の権利の尊重】
第25条【生存権、国の生存権保障義務】
第26条【教育を受ける権利、教育の義務、義務教育の無償】
  などの各条項を遵守し、その求める立場に立って自治体施策を拡充してください。
46、市役所や公共施設に日本国憲法を明記してください。
47、あらゆる憲法改悪の動きをくい止めるために。地方自治体の本旨に立って努力と行動をしてください。
                  以上

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