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大浜支部
後援会もちつき大会開催

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ねばって、力こめて参議院選挙がんばる!!
 12月26日、昨年に引き続き、磯貝明彦後援会主催による「もちつき大会」が雪降る中で行われました。

若者2人も餅をつく
17人の参加の中で2人の若者が「年寄に任せておけない」と杵を手に、力いっぱい持ちをつきました。
 なかなか、もちつきの機会もなく、おいしいお餅をもおばりながら笑顔いっぱいでした。夏の参議院選挙勝利にこの力でがんばると熱気があふれました。

西端支部の90歳男性が語る
なぜ今、9条こわす!!  
西端支部は、毎週土曜日午前9時から10時まで支部会議を行っています。半分は碧南民報サンデー版を使って市政の話を山口はるみ議員とします。あと半分は、時々の国会質問や日本共産党の県会をユーチューブで見たりしています。総選挙後、改憲勢力が国会の3分の2を占め、憲法改悪や軍事費増額を心配する戦争体験者が自分の経験談を語っています。

13歳で名古屋空襲の遺体かたづけ
90歳のKさんは、13歳で学徒動員され終戦まで約1年4カ月、中川区の豊田自動織機の寮に入り働いていました。だんだんと名古屋への空襲がひどくなり、豊川海軍工廠名古屋工場があったために多くの犠牲者が出ました。中学生のKさん達は、遺体の頭・手・足など部位ごとに素手で集めされられた。憲兵は指示だけで自分は手は出さなかった。玉音放送は全く聞こえなかったが「これで戦争が終わった」と心からホッとしたそうです。あんな思いをしたのに、なぜ今、憲法を変えるのか絶対に容認できない。この話は、初めて人に話したそうです。シベリア抑留者から話や地域の問題に頑張る共産党の姿を見て「中国と同じ」などという人がいるけど全然違う。日本共産党の本当の姿を知ってほしい。と、語っていただけました。Kさんは90歳でも背筋がピンとして若々しいです。

高額兵器購入 借金膨らむ「後年度負担」
 過去最大5兆8642億円
国民生活の予算 圧迫

2022年度当初予算案で、高額兵器の購入費などを複数年度に分割して支払う軍事ローン「後年度負担」の総額が5兆8642億円に上りました。前年度より3312億円増加し、過去最大となりました。

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