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未来を切り開く 2022新春のつどい
あきらめない、続ける、正しいこと掲げる、将来を見据えて

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ファースト・ステージの攻防
1月15日、市内コロナ新感染者26人という緊張の中、日本共産党の新春のつどいが開かれました。冒頭、すやま初美愛知選挙区参議院選挙予定候補は、自らの総選挙愛知7区の闘いを振り替えり「つどいをいっぱい開き『中国とのちがい、自衛隊は共闘の中に入れない、外交対策がよく分かった』と共感の輪が広がった。その一方で、支配勢力の野党共闘と日本共産党への攻撃が猛烈に行われた」と発言。 「日本共産党の加わる政権交代が支配者に脅威を与えたこと、野党が共闘する以外に政権交代は実現できない」と、夏の参議院選挙で必ず勝利すると決意表明しました。

野党と世論で政治が変わった3カ月
 岡本守正市会議員は、12月議会を報告し「日本共産党が掲げてきた、18歳までの医療費無料化が2022年度中に入院費無料で実現する。くるくるバスの拡充も電気バスが各地で実施され温暖化対策としても重要になってきている」と語りました。
 山口はるみ市会議員は「『困っている人にコロナ救済』との岸田政権公約実現に野党と世論が頑張った結果、碧南市も4回の補正予算で18歳までの10万円一括現金振込、非課税世帯10万円が実現した。『戦争する国づくり』も敵基地攻撃能力、改憲、軍事費2倍化と3点セットで進んでいる。改憲許すなの世論で何としても平和憲法と暮らし守る年に」と13歳で学徒動員され遺体かたづけをさせられた西端支部の90歳男性のことも紹介し訴えました。

「訴えに共感!」入党されました
磯貝明彦市民運動部長は、県議会補欠選挙での支援に感謝をのべ「8月31日投開票の選挙結果で22%の得票をいただいたことが、9月4日の菅総理辞任につながったと自負している。日本共産党を大きくしてください」と赤旗新聞の購読。日本共産党への入党を呼びかけました。その後参加された方からお一人が入党されました。
「初めて参加したが、訴えにとても共感した。憲法を変えてはならん。自分の体験した戦争を二度と繰り返してはいけない」と話されました。

楽しかった総選挙
   ー愛知13区市民連合ー

来賓として愛知13区市民連合の石川勇吉さんは「総選挙は車イスの方も参加して交差点でのスタンディングなど楽しく手ごたえあった。13区でも自民党落選に貢献できた。5市市民連合には創価学会員も参加されており、幅広い人たちで政策を練り上げた。20項目の市民連合と4野党の公約実現に参議院選挙でもがんばりたい」と語りました。

憲法署名広げよう
    ーへきなん9条の会ー

へきなん9条の会の津田公子さんは、日本中に憲法変えるなの署名が広がって安倍改憲を断念させることができた。岸田内閣の9条改憲、「戦争法」による集団的自衛権の行使で若者を戦場に駆り出す、危険な策動にストップをかけましょう。と訴えました。

感染防止に配慮し密を避けた会場にいっぱいの参加者とすやま初美参議院選挙区予定候補

無料コロナ検査店に抗原検査キッドなし
スギ薬局大浜店に続き、1月17日から無料のコロナ検査が開始されたスギ薬局雨池店。「コロナが急激に広がって不安」と市民が検査に訪れています。
 ところが開始早々から抗原検査キッドがなくPCR検査だけとなっています。その場で、30~40分後に結果がわかる抗原検査は貴重です。

期限延長を
大村知事は、1月19日の新聞で無料検査店を172から206カ所にしたと報道しています。しかしキッドがないなどの状況もある中、1月末までの期間は短かすぎ、延長すべきです。

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