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どうしても 日本共産党 県会議員が必要
武豊石炭火力発電所、運転開始8月に延期
豊橋県会補欠と参議院選挙で石炭火力廃止の流れを

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10月と11月に、重大事故
気候危機打開が最大テーマになっている中、武豊石炭火力発電所の運転開始が注視されています。2021年10月19日午前10時頃には、JERA武豊石炭火力発電所の電気室の配電盤から出火し消防車が出動しました。さらに11月16日午前9時半頃、請負会社㈱シーテックの協力会社作業員1名(72歳・男性)が4m高さの電柱で作業中基礎が外れ、高所作業車に激突し挟まれ意識不明の状態で緊急搬送されました。
さらに11月19日午後0時15分頃、40歳男性が上昇したゴンドラに安全ベルトのフックが引っかって宙づりとなり死亡しました。

3月⇒5月⇒8月に運開2度延長
こうした中、JERAは当初107万kwの運転開始は2022年3月としてきましたが、昨年、5月に変更。さらに10月の火事発生後、2022年8月に運転開始時期を先送りしてきました。現地の武豊町環境課も愛知県環境部、環境影響リスク対策グループも掌握していませんでした。

世論の力で運転開始にブレーキ
2月1日、日本共産党はJERA武豊に直接電話確認しました。「火災やコロナで工期が遅れている」とJERA側は報告しました。しかし、地元の行政にも近隣住民にも何の変更通知もしていません。
 昨年11月にはCOP26が開催され、世界の46ヵ国が石炭火力反対宣言をしています。
 国内外の、温暖化対策や気候危機打開の世論の広がりの中で、新たな石炭火力発電所による稼働が出来ない状況に追い込まれているのではないでしょうか。

碧南石炭火力の休止をセットで
 国は2020年に碧南石炭火力発電所1・2号機70万?×2基を廃止すると発表しました。少なくとも、武豊石炭火力発電所107万?の運転開始するならば碧南の140万?を休止することは絶対条件です。

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