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日本共産党の総括質疑・予算審査でうきぼり
 市民に冷たい ねぎた市政

カテゴリー: 議会報告

3月25日、3月議会が終わりました。
日本共産党は、市長の施政方針、教育長の教育方針、新年度予算案に対する総括質疑や予算審査で、市民要求実現と公約実現の立場で対案と問題点の指摘を行いました。また市民からのくるくるバス拡充や気候危機打開の願いを込めた請願の紹介議員として採択に向け積極的な論議を行いました。

総括質疑

山口はるみ議員

1,保育園の入園状況について

 新年度、兄弟別々の保育園に入所することになった人数は。
 55人、24世帯となった。
 「碧のうさぎ」100人、ひまわり子ども園125人の定数を公立園を中心に削り、築 山、羽久手、日進、天道は0歳1歳保育をやらないことが55人の兄弟別々園の原因は明白。解決のため公立保育園の0歳1歳保育を実施し公的責任をはたすべき。
 今後も民間保育園公募を行う。
 新型コロナ第6波の感染状況は。少なくとも2週間に一度のコロナ検査を実施すべき。
答 1月2月、幼保合計で陽性者263人濃厚接触者329人となった。定期頻回の検査はしていない。

2、市民病院を守る

 1000万円の委託料で進めた経営改善計画の内容は。トイレの改修などは。感染者の入院状況は。64床削減撤回を。
答 リニューアル終了後のR8年に法定外繰入金を1億5千万にする。3人部屋のトイレはつくらないがスペースと数は増やす。感染床は12床で満床状態。

3、名鉄各駅の改善を

 碧南駅は総額20億円かけているが公共駐車場は。北新川駅トイレ、中央駅前のフラット化など喫茶店も売店もなくさびれた状態は改善を。西尾市のように歩道にベンチなど優しい街に。
 583万円北新川周辺の基礎調査を行う。各駅は検討課題。

左:中央駅待合のボロボロイス、中央:障がい者トイレのない北新川駅構内トイレ、右:同、和式トイレ
          西尾市本町のゴミ網箱、イス

岡本 守正議員

1、地球気候変動阻止でCO 2削減を2050年に実質ゼロにする

 日本最大の石炭火力発電所碧南火力発電所の1号2号機を政府は休廃止対象にしている。武豊火力発電所5号機が稼働を始めたら、碧南火力1号2号機の廃止を中部電力に申し入れを。
答 国の方針に沿って事業者が判断することで、市が発電所の休廃止を申し入れはしない。

2、コロナ対策について

 第6波の市内陽性者数、宿泊施設利用者数、自宅待機者数は。
 令和4年3月4日まで2986人、入院等は県内しか分からない。入院1648人、施設入所685人、自宅療養2万8767人、死亡者558人。
 ワクチン接種状況について年齢層区分は。
 5歳から11歳の人口4675人で、申請方式。12歳から17歳4482人のうち3759人へ接種券を発送。接種者数3069人で、接種率は68・5%。18歳以上は6万596人接種券を発送。接種者数は5万1853人、接種率は85.6%。

3、市内南部の津波・高潮災害対策

 しじみ川の河口に、津波・高潮対策で、可動水門設置を。
 しじみ川に可動水門の整備を行う予定はない。
 大浜下区南部に避難タワー、4階建の市民施設の建設を。
 避難タワーや4階建施設は建設しない。

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