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6月議会一般質問 平和とくらし守る日本共産党
物価高騰・バス拡充・市民病院守れ

カテゴリー: 議会報告

6月20日に行われた日本共産党の一般質問の答弁です。市議会ホームページ「インターネット中継」で映像が見れます。

物価高騰から給食を守れ
      岡本 守正議員

問 学校給食への物価高騰の影響は。
答 電気料、燃費、材料費、様々な物資が上昇している。
問 給食費の引きあげはしないように。
答 給食費の引上げをする予定はない。
問 全国、県内での給食費無償化の動向は。
答 小牧市、稲沢市は2か月間無償化、愛西市、蒲郡市、南知多町は期間限定で無償化を実施。
問 全国76自治体が無償化。一部無償化424で全国4分の1となる。義務教育無償化の憲法の立場から、碧南も無償化を。
答 給食費の無償化は考えていない。

くるくるバスの拡充を
問 碧南市地域公共交通活性化協議会の開催状況は。
答 協議会は4月18日開催18名のうち6名が欠席。
問 委員から1時間毎、低床バスの声も上がった。利用者の意見把握と市の課題は。
答 コンサルタントが、市民2千人にアンケート調査をする。
問 くるくるバスもCO2排出ゼロに向けて電気バス導入を。せめて低床バスに。
答 武豊町など導入自治体の状況を注視し、碧南に合った環境配慮型バスを検討。今年購入のバスも低床でない。

国際開発コンサルタンツに
商工課は地域公共計画策定の業者を募集6月26日締切。応募4社の中から「国際開発コンサルタンツ」に決定。現状、ニーズ、課題、協議会支援、中間報告書のまとめなどを行います。市民からも議会からも1時間毎、低床バスの要望は聞かず業者丸投げする碧南市にこそ問題ありです。住民が主人公に立ち返るべきです。

碧南市民病院を守るために
問 国が「公立病院統廃合計画」の見直しをした。市民病院病床64床削減を見直して。
答 病床数変更の条例改正が議決された。見直す考えはない。

ロシアのウクライナ侵略戦争から戦争と平和について問う
       山口はるみ議員

問 ロシアに国連憲章違反と抗議をしたか。
答 ウクライナ募金はしたが抗議はしていない。
問 核兵器廃絶のため全国で92%が実施する、非核自治体宣言を。平和首長会議加盟市長として核兵器で脅し核共有の危険な動きに反核   の立場を明確に。
答 核肯定派もいるのでしない。

やさしく強い経済への転換を 
問 日本共産党は内部留保課税で、消費税5%や社会保障拡充など「新自由主義」の企業利益優先を転換しやさしく強い経済を提案して いる。碧南市は歩人税率を最低にしているが制限税率にし市民に回すべき。
答 法人税率6%を8・4%にすると今年度約5億2700万円増収となる。
問 気候危機打開の2030年に向けた施策を。ノーカーボンシティ表明は。
答 県内23自治体。西三河では碧南市と高浜市以外は表明している。中小企業にため慎重にとらえる。
問 国の脱炭素先行地域への第2次募集にチャレンジを。
答 現時点では考えていない。
問 建築物省エネ法が今国会で成立すべての一般住宅に適応となる。前倒しや市の施策を。
答 2025年からの適応で。
問 中学校制服見直しを。
答 今後論議を進めていく。

中学ブレザー導入2023年論議、2024年導入
その後、教育長はブレザー導入について来年度論議を開始。2024年度には導入できるようにしたいと日本共産党山口はるみ議員に言われました。
 女性のスラックス。ブレザーやベストなど自由に選べるといいね

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