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災害時の避難所にもなる
学校体育館にエアコン設置を

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温暖化で猛暑続き
連日の猛暑が続き、豪雨も頻繁に起こっています。コロナ第7波や、子どもの熱中症が心配です。体育館にエアコン設置をと全国で運動が起こっています。
 学校体育館は、災害発生時に地域の避難所としても利用されます。一方で、既存体育館の多くは断熱性能が確保されておらず、冷暖房効率が悪いことが課題となっております。

名古屋、刈谷、みよしで設置
 刈谷市は、市内全15小学校の体育館空調設備整備を計画、工事は23年度に完成予定。
 みよし市は4中学校の屋内運動場で設置を計画。名古屋市は、市立中学校全111校と特別支援学校全6校に令和3年度から5年度にかけて、すべての中学校・特別支援学校の体育館エアコン設置の取り組みを本格的に進める。初年度となる二〇二一年度は、一部校の取り付け工事設計費用として、当初予算案に一億三百四十万円を盛り込んだ。二三年度中に全校で設置を終える予定だ。 実施設計大規模改造(空調(冷暖房設備)整備)事業
(学校施設環境改善交付金)

文科省も空調推進
 文部科学省としては、体育館本体の建替えや全面的な改修工事に併せ、断熱性能を確保した上で空調を設置するなど、各地方公共団体においても対策をと補助対象にしています。1.趣旨 児童・生徒及び教職員等が使用する全ての部屋(理科室等の特別教室や屋
内運動場、学校給食施設を含む)を対象とし、その空調(冷暖房設備)の設置に要する経費の一部に国庫補助を行う。
2.算定割合 1/3(財政力指数1.00超の地方公共団体は2/7)
※ 下限額 400万円 上限額2億円

碧南市も省エネとエアコンを
 先の国会では「省エネ法」も改正されました。表のように古い体育館がほとんどです。省エネ断熱対策と合わせ、体育館へのエアコン設置を求めましょう。

旧統一教会の害悪今も!!

被害総額、年間37億円超え
高額なつぼや印鑑、数珠や人参エキス。相談されたものだけで被害金額は年間で37億円超、実際はさらに大きいとみられる―
以前、赤濱新聞に載った霊感商法の記事です。全国霊感商法対策弁護士連絡会が調べたもので「資産家の女性が突然家を出て所在不明になる事件が目立っている」との報告も。巨額の被害は今も起きています.

集団結婚式・霊感商法
 正体隠しの布教、洗脳による信者の取り込み、先祖のたたりなどと不安をあおって高額商品を売りつける霊感商法。そして教祖が決めた相手と結ばれる集団結婚式。統一協会は謀略的で反社会的な組織として知られてきました。

銃撃事件でクローズアップ
 名称を変えた、その団体が安倍元首相の銃撃死亡事件でクローズアップされています。山上徹也容疑者が「(母が入会した)宗教団体に恨みをもっていた」と供述したとされ、その母が旧統一協会(世界平和統一家庭連合)の会員であることがわかりました。

家庭破壊を把握しながら
 旧統一協会の会長が会見で明らかにしたもので 容疑者の家庭が破たんしていたことも把握していたといいます。すでに母親は自宅を売り、破産宣告を受けていたとの報道もあります。

自民党が別動隊として利用
安倍元首相は昨年9月の旧統一協会系の集会にビデオメッセージを寄せ、月刊誌の表紙に何度も掲載されてきました。これまで自民党は反共組織の統一協会=勝共連合を別動隊として利用してきました。安倍元首相をはじめ、今も関係ある国会議員は少なくありません。ほんらい政治がかかわってはいけない、人々を不幸に突き落とす団体にもかかわらず。

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