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日本共産党の申し入れへの回答
祝電、表敬訪問、参加、寄附なしというけれど
ぞろぞろ出てくる緊密な統一協会と市長の関係

カテゴリー: 議会報告

不自然な「実績なし」の回答
 9月市議会が各地で開かれ、日本共産党の追及で「祝賀文4件を送った」(刈谷市長)「祝電4件」安城市長「ピースロードの参加」(南知多町長・議長)「統一協会から寄附」(一宮市)など各地で、首長や自治体と統一協会との関係が明らかになっています。日本共産党は8月26日禰宜田市長あてに「全庁調査を行うべき」との申し入れを行いました。9月5日に市長から「いずれも実績なし」と回答がされています。

表敬訪問・平和大使協議会議長・実行委員長も
ところが、統一協会のネット上で2021年碧南市表敬訪問の写真が掲載。「禰宜田碧南市長表敬訪問」と書かれた横断幕まで用意されてピースロードの面々を市長が出迎えています。

2021・12/5実行委員長
「未来創造フェシバル2021」はYSP中日本ピースロードが主催しています。YSPは「世界平和青年学生連合」のことで学生を中心とする統一教会の関連団体です。ポートメッセ名古屋で12月5日に行われたイベントで、「禰宜田政信(碧南市長)」実行委員長をしていました。

今年2/27 5/8にも
 さらに今年に入ってからも、2月27日には富山県平和大使協議会総会で、檀上発言。
 5月8日には、東愛知平和大使協議会共同議長としてあいさつ。これには黒川美克高浜市議、岩月裕碧南市議が参加。石井拓衆議院議員、吉岡初浩高浜市長から祝電。岡崎市議3名、西尾市議5名が参加しています。内田康宏前岡崎市長を平和大使に任命しました。発信者の石原悟氏も、講演者の松本康平和大使協議会事務総長も統一協会の関係者です。

*前岡崎市長のお名前に間違いがありましたので訂正いたしました。大変申し訳ありませんでした。(2023年11月17日)

オウムの次は統一協会
統一協会(世界平和統一家庭連合)は、霊感商法、集団結婚などで甚大な被害を出している反社会的カルト集団。統一協会と表裏一体の政治組織「国際勝共連合」をつくり“反共と反動”の先兵を務めてきたことです。莫大な私財をはく奪し韓国本部に送る反日組織と市長という公職にありながら密接な関係はダメです。入信しているのか脱退するのか明確に市民に示すべきです。
あくまで統一協会に執着し開き直るのならば、市長の職を辞するべきではないでしょうか。

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