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気候危機打開のため  衣浦衛生組合の2030・2050年度
CO2削減目標を明確に
  ゴミ減量と再エネが〝かなめ〟

カテゴリー: 議会報告

衣浦衛生組合議会 一般質問 
10月6日木曜日 山口はるみ

気候危機打開のために


①「1.5℃の約束、今すぐ動こう。気温上昇を止 めるために」TBSなど民放キー局とNHK の6局が、地球の温暖化防止を呼びかける共同動画を制作。1.5℃についての認識は


②地球温暖化対策実行計画(2021~2025年度)について
ア、なぜ事務事業編としているのか
イ、2025年目標の5%削減11,213tのCO2に対して最新の現況は
ウ、指針本部の設置状況と会議の開催状況は
エ、進捗状況の報告(年1回ホームページで行うとしている)
オ、2018年で完了した「循環型社会形成推進地域計画」と「改善計画」県からの所見、自己評  価。はどう生かされ、具体的な数字とされているのか。
カ、2023年までの「目標達成に向けた方策」は、2022年度までに、どう実施され数字で変化  させたのか。
キ、実行計画の見直しを行って、2030年目標46%CO2削減、2050年目標100%削減とすべき。
ク、西三河10自治体で2050年ゼロカーボンシティとなっていないのは、碧南市と高浜市だけ。衣  浦衛生組合としても2050ゼロカーボンを目標にすべき。
ケ、CO2排出の89・3%を占めるクリーンセンター衣浦での実効性ある削減施策を。
コ、可燃ごみの成分分析は。選定枝、生ごみのたい肥化、利活用で、思い切ったゴミ焼却の減量を。

リサイクルセンターは太陽光で賄える
衣浦衛生組合は、平成25年から20年間の契約で、民間に屋根を貸して太陽光発電を行っています。リサイクルセンターは、年間3万5989KWを超える4万8066kwが発電されています。プールの駐車場に屋根をつけて設置するなど知恵を使えば再エネへの切り替えは可能です。

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