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2022年9月議会報告

カテゴリー: 議会報告

山口はるみ議員の一般質問
 山口議員は、統一協会の問題を質問。その他の質問です。

安倍元総理の国葬、弔意の強制ノー
 9月27日の国葬に国民の大きな反対の声が広がりました。
特に安倍元総理の8年間が、統一協会との深い関係で社会と政治を汚したこと。桜見る会、森友、加計問題など民主主義をゆがめたことなど、ふさわしい人物ではないこと。国葬の制度が戦後廃止されたものと批判し、学校などで弔意を強要しないよう求めました。碧南市は半旗を掲げました。

気候危機打開のために
 日本最大のCO2発生源のJERA石炭火力発電所をかかえる碧南市。8月5日から武豊石炭火力発電所107万?が稼働。合わせて517万?がフル稼働しています。

遅れた削減目標・ゼロカーボンシティ残るは碧南、高浜
環境基本計画から1年半たち、2030年までの、二酸化炭素削減目標15・7%。2050年80%は、国の46%と100%と比較しても遅れています。この間、安城市、刈谷市は削減目標を見直し「ゼロカーボンシティ」を取得。碧南市と高浜市だけが残されました。

ZEH(ゼッチ)ZEB(ゼブ)自家発電自家消費を
 2030年までに、気温上昇を1・5℃(現在1・1℃)に抑えなければ地球の自浄能力を超え後戻りできなくなります。省エネ再エネで自家発電市か消費のZEH(一般家屋)ZEB(ビルなど)を、標準の住宅にする使い的な施策や条例制定を求めました。

岡本 守正議員の一般質問
一、くるくるバス拡充を
 第2回地域公共交通活性化協議会が8月24日開かれ、利用者へのアンケート実施など今後の計画が示されました。

はじめに有料化
このアンケートの設問には「有料化」が一番初めにあります。今まで「有料化すると陸運局の許可性となる。運転手の料金徴収業務が煩雑になる」などでメリットで碧南市は無料を堅持してきました。協議会は国県の機関、業者などが構成、市民や利用者の思いが置き去りにされようとしています。

二、小中学校体育館のエアコン設置
 刈谷市、みよし市などで学校体育館のエアコン設置が進んでいます。碧南市では「気密性がなく設置しにくい」と設置に後ろ向きです。国は「省エネ住宅化」を進めており。エアコン設置と省エネ工事を並行して進めることは可能です。

三、対象者すべてに マル福制度を
 75歳以上、単身、非課税の3つの条件に合うと、医療費が無料となる「マル福制度」があり「入院した時に助かる」とよろこばれています。

すべての子どもに承諾書 

対象者1447人のうち受給者は116人。碧南市は西三河で唯一、申請に「すべての子どもに承諾書」を出させています。『踏み絵』のようなやり方に「生活保護」のようだと申請をあきらめる人も出ます。市当局は今後の改善を約束しました。

    請願・陳情すべて否決
 9月議会には「防衛省によるミャンマー国軍士官・士官候補生の受け入れ中止を求める意見書の提出を求める請願」が日本共産党の紹介で提出。他会派はすべて反対し否決。小中教員321人の提出した「少人数学級や国庫負担制度の堅持を求める陳情」「私学助成の陳情」もすべて否決されました。

本気の省エネ再エネを
1億4千万円の電気料を太陽光に
 10月6日衣浦衛生組合議会の一般質問で日本共産党山口はるみ議員は、公共最大のCO2発生源のごみ焼却施設での削減施策を気候危機打開のために求めます。
 現在、衣浦衛生組合の5施設では合計1億1447万円の電気料を年間支払っています。
 一方、碧南市役所本庁は3221万円です。
合計1億4千万円以上の電気料となります。
これを太陽光発電に切り替ええれば、10年間で10億円以上の設置費用に振り向けられます。

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