トピックス

日本共産党徹底追及 
  統一協会に解散命令を
   市長は統一協会と決別を

カテゴリー: トピックス, 議会報告

2022年7月8日の安倍元総理への銃撃事件で統一協会(日本共産党は名称変更に反対し従来の名称を使用)と自民党議員との癒着が大問題に。碧南市議会でも2008年4月に市長就任以来禰宜田政信市長と統一協会との関係を徹底解明をと日本共産党が追及しました。

反省も謝罪もせず開き直り
7月24日付毎日新聞で、禰宜田碧南市長が統一協会関係のイベントに祝電を送るように愛知県大村秀章知事に依頼。電文改ざんを知事が抗議していると報道がされました。日本共産党は7月25日に市長に公開質問状を提出、8月1日に回答を得ました。その内容は、思想、信教の自由を口実に、知らぬ存ぜぬの開き直りでした。

全庁調査を申入れ
 さらに、各地で統一協会と関係団体のイベントへの参加、祝電、会費、寄附などの関わりが明らかになっている中、碧南市として全庁調査を8月26日に申し入れ書を提出。9月5日の回答では「実態はない」と答えました。

集団結婚式から実行委員長まで
 禰宜田市長は、31歳で韓国での集団結婚式に参加。2008年6月議会で、日本共産党山口はるみ議員から「霊感商法など反社会的なカルト集団に入信しているなら市民のくらしを守る市長としてふさわしくない」と脱退を指摘されました。14年たった今、平然と統一協会と関係団体のイベントでの実行委員長や講師を行い、自ら広告塔の役割をしてきたのです。

マスコミも取り上げる「異常」さ
 9月議会一般質問ではテレビ局3社が取材に入りました。日本共産党は「反日」「反共」の統一協会・勝共連合の体質。親が信者で集団結婚させられそうになった市内の若者の声も紹介し、反社会的な統一協会との関係を断つべきと求めました。

安城・刈谷市長は反省謝罪
 各地の日本共産党議員は、自治体の統一協会との関係の調査公表を求めました。安城市長、刈谷市長、犬山市長などは祝電、参加、寄附など公表し「今度キッパリ関係を断つ」と市民に謝罪しました。

開き直り許さない
 碧南市長の「何がいかん」と言わんばかりの開き直りは異様です。人権と民主主義を踏みにじる統一協会は解散せよ、市長は辞職せよの運動を広げましょう。

▲ このページの先頭にもどる

© 2021 - 2022 日本共産党碧南市議団