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碧南市長と市会議員が統一協会との関係を断つよう求める請願
署名をひろげてください

カテゴリー: 議会報告

ウソとゴマカシの市政許せな
国会では統一協会(世界平和統一家庭連合)との癒着が相次いで発覚した山際大志郎経済再生担当相が辞任しました。岸田文雄首相も、解散命令を言わざるを得ない状況に国民世論が追い込んでいます。
 碧南市では禰宜田市長が、今も統一協会との関係を自ら明らかにせず、反省も謝罪も今後関係を断つことも表明していません。
 ウソとゴマカシで逃げ切ろうとする態度は市民を愚弄するものです。

真相解明と徹底追及を
 日本共産党は真相解明と徹底追及のために市民のみなさんに「碧南市長と市会議員が統一協会との関係を断つよう求める請願書」の署名を呼びかけます。
請願趣旨
 世界平和統一家庭連合及び関係団体(以降 統一協会)と政治家との癒着によって、政治や社会がゆがめられてきたことが日増しに明らかになっています。二世信者や被害者が、多額な献金や財産を失い家庭崩壊となった事例を含め、正体を隠した勧誘、財産収奪、集団結婚式などの統一協会の手法は、裁判でも悪質性が認められています。不安に乗じて心を支配し、信教の自由を侵害することは極めて悪質です。統一協会の友好団体が昨年と今年の国政選挙前に自民党の国会議員に対し、憲法改正や家庭教育支援法制定、日韓トンネルの実現推進などを記した「推薦確認書」なる署名を求めていたこと。外国に本拠を置く団体が、自民党を通じて内政に干渉した重大な疑惑もあります。
統一協会の教義では、日本をサタンの国とし文鮮明の決めた相手と集団結婚し、自由な恋愛や結婚など「愛」を否定する考えは、人権と民主主義を旨とする日本や碧南市の社会や政治にも反します。
こうした集団結婚式を容認し、関係団体の実行委員長や講演を行い自ら碧南市長として広告塔の役割をしてきたことは、「公私の別」「知らなかった」で許されることではありません。市民の疑問に答え、ウソとゴマカシのない市政にする責任が今求められています。以下の項目に誠実に応えていただくよう求めます。
請願項目
1、市長ならびに市会議員は、統一 協会との関わりを市民の前に明ら かにしてください。
2、統一協会との関係を、今後きっ ぱり断ち切ることを明らかにして ください。
3、国会及び政府に対し、統一協会 の解散命令を早期に行うこと、被 害防止及び救済を行うよう意見書 を提出してください。
返信用封筒を準備中です
ただいま郵便局で受取人払いの封筒の手続きを取っています。全世帯に配布しますので、ぜひみなさんのお力で署名を広げてください。今週の赤旗しんぶんに折り込んだ署名用紙は、集金人など最寄りの党員にお知らせ、お届けください。

豊橋市の元信者の方から 
  「ねぎた市長は許せない」と

日本共産党に、豊橋市の統一協会元信者の女性から連絡が入りました。ご自身は、多額の献金集団結婚などの被害にあい、統一協会本部まで行き、一部の献金を取り戻したそうです。テレビで禰宜田市長の対応や議会答弁を聞いて「ウソばかり言っている」と怒りがこみあがって来たそうです。「禰宜田市長に物言う機会があるならいつでも出ていきたい」との訴えでした。非科学的な洗脳によって、人生を壊された被害者の苦悩の声が広がっています。こうした非人間的なカルト集団を容認したままで「碧南市長」としていいのか。市民が問われています。

統一協会・野党共闘の行方・安保外交
『サンデー毎日』 田原総一朗氏と対談 志位委員長 縦横に語る

 25日発売の『サンデー毎日』11月6日号が「倉重篤郎のニュース最前線」で、「どうなる!?旧統一教会との最終戦争の結末」と題して、日本共産党の志位和夫委員長とジャーナリストの田原総一朗氏の対談を掲載しています。両氏は、統一協会(世界平和統一家庭連合)と自民党との癒着問題とともに、野党共闘の行方、日本の外交・安全保障など幅広いテーマについて語り合いました。志位氏は「出発点は1968年、笹川良一ら右翼と共に岸信介元首相が発起人になって『勝共連合』という統一教会と一体の反共組織を作った。それ以来半世紀にわたる歴史的癒着関係がある」と指摘。「両者の持ちつ持たれつが問題の本質だ」と強調。

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