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18歳まで医療費無償化・学校給食費無償化は時代の流れ

カテゴリー: 議会報告

格差貧困から守ろう・子どもたち
2023年度予算で、18歳までの医療費無料化や学校給食費の完全無償化が進んでいます。
 碧南市は、新規の子育て支援施策はほぼなし。
昨年からの入院費無料制度も、償還払い(市の窓口で払い戻し)などで、使いにくく予算の半分しか使われていません。

物価高騰から子育て世帯守ろう
学校給食費無償化も、各地で進んでいる中で、食材費補助はしたものの、給食費無償化はやっていない碧南市。「豊かな財源なんでしょ?なぜ碧南市は『後発隊』ばかりなのか」と厳しい声が上がっています。ガソリン代もまた160円/ℓに、電気代も6月から大幅引上げなのに、低所得者限定の現金給付だけでは、地域の経済は回りません。

徹底追及 統一協会
「聖地」リゾート開発440トン級クルーザーも 献金強化の恐れ

 統一協会(世界平和統一家庭連合)の本部がある韓国・清平(チョンピョン)で、豪華宮殿「天苑宮」の建設に続き、「花鳥苑」や遊覧船が発着する港などのリゾート開発が韓鶴子総裁の指示で進められています。全国霊感商法対策弁護士連絡会は、日本の信者から集める巨額の資金をあてにした計画だとして危機感を強めています。(統一協会取材班)
(写真)統一協会が清平湖で運航する巨大クルーザーとマリーナを紹介した動画
(写真)リゾートホテルの完成予想図が掲載された統一協会の関連サイト
 統一協会は7日、雨天を理由に延期していた天苑宮の奉献式(完工式)を開きました。日本の信者に1家庭あたり183万円もの献金が呼びかけられたものです。

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