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給食費無償化撤回 18人の市議会議員 7485人の子どもを泣かす

カテゴリー: 議会報告

政争の道具にするな
3月24日の議会最終日、自民系、公明党など18名の市議会議員は、4月から7月までの4ヵ月分の給食費無償化の白紙撤回を求める修正案に賛成しました。
 「小池市長憎し」としか思えない「横やり」で小中学校、幼稚園保育園などに通う約7,485人の子どもと保護者を泣かすことになります。

鈴木みのり議員まで、市長にソッポ
18人の中には、小池友妃子市長が市会議員の時は一緒に会派を組んでいた鈴木みのり議員も入っています。義理も人情もない保守議員のみなさんです。
日本共産党が発信したSNSには、閲覧が1万人 。「今時なぜ給食費無料化に反対するのか」「ひどい議員」など怒りのコメントがいっぱい寄せられました。

自公政治の正体見たり
国の衆議院、自民党公明党過半数割れによって、来年4月から小学生の給食費無償化が言われています。しかし、碧南市では自民党や公明党、保守党などが、よってたかって給食費無償化をつぶしたのです。7月参議院選挙が迫っている中で、自民党・公明党政権を参議院でも過半数割れに追い込んで、憲法に掲げられている義務教育の無償化、食育としての学校給食無償化を実現させなければなりません。

市長は無償化復活に全力を
市長は、保守議員のこうした仕打ちにめげず市民との公約を何としても実現するために気概を持って、2学期3学期も含め他拡充で応戦すべきです。学校給食無償化の公約実現に全力あげての努力を期待します。

日本共産党
財源しめし2・3学期も無償化要求

 日本共産党は、浸水地域の伊勢町に民間子ども園の誘致撤回を求める修正案を提出。
 土地代の3億4千万円は2学期3学期の給食費無償の財源にも使えると示しました。

「4月から無償化
喜んでいたのに」無念

子育て中の方からは「4月から給食費が無償になると、とても喜んでいた。豊田市、安城市、みよし市がやっているのに、なんでせっかく予算化した無償化に議員は反対するのか。子育て世代の苦しみがわかっていない。と怒りの声が広がっています。
 日本共産党は、直ちに反撃し、復活のために、街頭宣伝や署名運動などを広げます。

帯状疱疹ワクチン補助実現
日本ん共産党が求めていた帯状疱疹ワクチンの接種補助が実現しました。
●対象者は2025年度に、65歳70歳75歳80歳85祭90歳95歳を迎える人
●4月下旬に、対象者に通知書を発送
●費用=生ワクチン1回2500円 組換 えワクチン2回×6,500円
●各医療機関に予約して接種
※生活保護と市民税非課税世帯は無料

 8月以降に50歳以上の方への接種も行われ

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