問われるのは違憲と公約違反
高市総理が突然の解散総選挙を発表しました。参議院選挙から半年、「消費税減税」「物価高騰対策」など公約違反が続いています。碧南市政も、学校給食完全無償化は3学期小学生のみ国費100%にすり替え
『「子どもたちの未来」「市民の暮らし」を力強く推進してまいります!
市民の声を、願いを、市政に届け、女性目線で笑顔あふれる碧南市へ!!』(スマイル通信から)があきれる「財政非常事態宣言」による市民負担強化と施策削減が進められています。政治家の公約違反は許されません。
台湾有事では武力行使もと平和憲法の日本の総理としてあるまじき発言を撤回せず、アメリカトランプ大統領のベネズエラ武力行使に批判もしません。憲法改定を公然と国会発言など憲法違反と国会定数削減で民意を切り捨てる民主主義圧殺、スパイ防止法で国民監視など戦争への道へ突き進む政治に対し、日本共産党の躍進で審判を下しましょう。
削減第3弾発表。道路整備、「みどりの学校」親負担も
9月24日に発表した「財政非常事態宣言」で小池市長は市民負担を強行。11月5日、12月1日と内容を示してきました。
12月議会では、図書館中部分館の廃止、使用料手数料引上げの2議案を全議員反対で否決されました。しかし何の反省もなく1月9日、第3弾の削減内容を議会に示してきました。
農業、業業、商業などのあらゆる団体へのイベント補助削減。高齢者住宅改修補助や市営住宅給湯器改修の見直し、駅駐輪場のシルバー管理の時間短縮などもはや「削減のための削減」となっている「ナデ斬り」状態です。
みどりの学校は環境対策!!
みどりの学校は臨海部の工場団地化、石炭火力発電所の設置によって子どもたちに喘息などの影響が予測され、自然と触れ合う中で心身共に回復させるために全額市費
で行なわれてきました。小池市長は、第3弾でこれに保護者負担を導入するとしています。わずか900万円の市費削減で「子どもたちの未来と安心」の公約にそむいていくのでしょうか。
臨時「図書館協議会」開催
12月議会での議案否決を経て、図書館協議会の臨時会が1月21日(水曜日)午前10時~碧南市民図書館2階会議室で行なわれます。
議題は
1.碧南市図書館サービス計画の進捗状況について
2.碧南市民図書館の今後について
仕切り直しで、再び廃止に向けないためにぜひ傍聴にいきましょう。
文化も平和もくらしも削減。
大企業やアメリカにへつらう
自民党政治は
ノーの審判を
日本共産党に
国も碧南市も、大企業に物言えず優遇税制。トランプ関税もベネズエラ侵略も国際法や国連憲章違反なのに批判もできず。
物価高騰と、時間とお金の搾取に苦しむ住民に負担強化を押し付ける政治は変えましょう。日本共産党への支持を広げることが確かな力になります。












