物価対策知らんぷり
小池市長は、12月議会での4議案否決の議会と市民の意思を無視して、給食費引上げ、水道料金引上げを進めています。
給食費は議案にはならず市長が一方的に引上げできます。
碧南市は3学期の小学生のみ国交付金で給食費無償化を実施。4月からは国制度で小学生無償化となります。
西三河2位の中学給食費に
小池市長は4月から、中学の給食費を1食270円から350円に。岡崎市につづき2位の高さです。幼稚園、保育園も引上げ。公約違反の市民いじめを強行しています。

40年間値上げ阻止を、年2億5千万円、西三河2位引上げ
水道審議会で引上げを提案。基本料金も従量料金も引上げ年間2億5千万円アップとなります。実施は令和9年2月と予定。6月か9月議会に議案提案の予定です。

国の臨時交付金も焼け石に水
国の物価高騰対策臨時交付金が4億2800万円碧南市にきます。2月12日の臨時議会では水道基本料金6ヵ月分免除ですが13㍉では600円×6月=3600円。来年2月からの引上げで、もともこうもありません。スマホクーポンは年末約7千万円で実施、市外者も対象にする一方で、スマホの無い人は除外され批判があがりました。今回は約2億円をばらまきます。
小池市長の市民負担増と施策切り捨てと、国の物価対策との間で、大きな矛盾となっています。小池市長は市民のくらしの状態に目を向け「非常事態」を撤回すべきです。












