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臨時会 見切り先行発車の風呂券 碧南市民と高浜市民、差別料金でいいのか

カテゴリー: 議会報告

否決議案を再びゴリ押し
2月12日(木)の臨時議会に向け、議会運営委員会が2月5日(木)に開かれました。
 高市首相の開催総選挙費用、国の物価対策臨時交付金の使途、現在の65歳以上年48枚の無料入浴券を廃止し、あおいパークとサンビレッジ、元気っス館の入浴料金を障がい者と65歳以上半額料金にする使用料条例が提案されます.

公共施設で構成市の料金差別
碧南市高浜市で構成する、衣浦衛生組合では、碧南市民の65歳以上と障がい者のサンビレッジ利用料金半額減免は全く感知しません。日本共産党山口はるみ議員は「一部事務組合を構成する碧南市と高浜市で料金が違う差別は、公共施設としてあってはならないこと。高浜市長は、碧南市と足並みをそろえるべき。実施しなければ「負担金」で背負わされるだけ」と、両市の同一料金を求めています。今まで碧南市の年48枚の無料券配布は「福祉施策」としてきました。
 4月以降は、料金に差別化をもと込むものです。委託先の木村建設㈱に券売機の設置や看板設置を碧南市が独自に契約するのも一部事務組合の予算で委託している以上不当な契約となります。

水道基本料金5~10月まで免除。でも大幅値上げに
国の臨時特別交付金のうち2億円は2026年度予算に回し、水道基本料金を5月~10月まで免除します。
 その一方で、令和9年2月から水道料金の大幅引上げを市当局は計画。水道審議会で《表》のように西三河で2番目に高くなる20㍉口径料金など総額年2億5千万円の値上げを6月課9月に議会に提案の予定です。
 物価高騰のくらしに国の臨時交付金のねらいさえチャラになってしまいます。

スマホ・クーポン2億円のバラマキ
スマホの無い人は排除される。市外の人にもばらまかれるスマホ・クーポン。前回は7千万円でしたが、今回2億円に拡大して実施します。
 スマホのない人への対策が必要です。

消費税キッパリ廃止、インボイス廃止を。日本共産党を伸ばし実現へ
総選挙で日本共産党を伸ばし、富める者から税を。軍事費増やすなくらしを守れ。の声をキッパリ示しましょう。
 大企業にもアメリカにもちゃんともの言い、ゆがんだ政治を大本から変えましょう。
 104年の歴史が示す日本共産党を今こそ伸ばす時です。

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