碧南市職員4人がかり
4月1日、サン・ビレッジ衣浦の風呂プールの無料利用券が廃止になりました。
小池市長は、不満の解消に利用料を65歳以上と障がい者の料金を半額にしました。市当局は、受付で、免許証、マイナンバーカード、障がい者手帳を見せて対象者確認をするとしていました。しかし、サン・ビレッジは民間企業の木村建設に委託をしています。民間に、プライバシーのテエックはできません。3月27日の衣浦衛生組合議会で、副市長が始めて「顔写真付きカードをつくる」と言いました。
市役所職員が4人がかりで申請用紙の受理、写真撮りなどの作業を行なうことになりました。
計画的に行なえば、事前の準備もできたのに、申請完了まで約1ヶ月は、市の職員が通常職務を放棄してこの業務を行わざるを得なくなります。今後も新たな対象者は、ズーと発生するので、対応が必要です。小池市長の大量の施策を削減する場当たり的なやり方で市民も職員も大迷惑です。
高浜市民も同じ減免を
3月27日の衣浦衛生組合議会で、山口議員は、5月から管理者になる杉浦高浜市長に「碧南市は、高齢者、障がい者への福祉施策としても、同施設のPRや利用者拡大にも尽力している。高浜市も同一歩調で実施すべき。公共施設で差別料金は、行なってはならない。と指摘しました。
顔写真付き証明カードの申請でゴッタがえすサンビレッジロビー 4/1
大混乱
清瀬市長に原田氏 元党市議首長誕生
「図書館守って」に応え 市民奮闘 自公推薦現職破る
29日投開票された東京都清瀬市長選で、「市民とともに市政を変えるきよせの会」から無所属で立候補した原田博美氏(50)=日本共産党、社民党、新社会党、緑の党など推薦=が、自民・公明が推薦する現職の渋谷桂司氏(52)を破り、初当選しました。
同市では渋谷市長のもと、昨年3月末に地域図書館が廃止され、市内に6館あった図書館が3館に減らされていました。市の地域図書館廃止の方針に対し、住民投票の実現を求めるなど存続を求める市民の運動が広がりました。
原田氏は、共産党市議を6期23年間務め、図書館廃止に反対する市民とともに運動を続けてきました。選挙戦で原田氏は「負託を受けた大事な市議の議席を辞してでも、市長を代えなければいけない、と本気で思ったから立候補しました」と。市民の声がちゃんと届く市政の実現を掲げてきました。












