山口はるみ議員
1、財政非常事態宣言の撤回を
日本共産党山口はるみ議員は「市民のための財源はある」と市長に法人市民税率を6%→8・4%にしTox the Rich=タックスザリッチ富める大企業から税金を」と求めました。部長はペネルティなし、不交付団体でも実施していると答弁。小池市長は一言も答えませんでした。年金月額8万円以下は3,933名となっています。世代間の対立、市民と市職員との対立を呼び起こし未来が開けない。財源確保と「宣言」撤回を強く求めました。
2、市民病院の活性化について
令和9年度目標の「経営強化プラン」の改革の状況を「緊急財政対策」に切り替え、市長の法定外繰入金8億円の削減への対応を問いました。総合内科の新設、10対1の看護体制等を示したものの、地域ニーズの精神科の外来、緊急体制の後退では地域ニーズから、離れ増収がむづかしいのではと指摘しました。
3、公共施設、子どもの権利擁護、 環境施策について
市民の税金でつくり設置管理条例で公共施設の適切な医師管理は行政の責務。図書館の存続し責務をはたすべきと求めました。「子ども計画」がないのは近隣では碧南市のみ。市は策定の時期も示せませんでした。
ごみ焼却場は、衣浦衛生組合議会でも山口はるみ議員が質問し、専門家による検討会が終了し「公的責任、広域化からの自立、産廃焼却場批判」示された。2号地多目的グランドの売買価格が2倍増の22億円と示された。現在の場所でコンパクト、シンプルな計画をと、求めました。
戦争放棄を掲げた平和憲法をもっとも守らなければないない高市早苗総理は「憲法改悪」を掲げています。目の前のイラン攻撃停止の声もアメリカに言えません。日本の自衛隊出動ももくろんでいます。「だれひとり戦争に行かせない」の声が全国で若者を中心に広がっています。今こそ町のすみずみで「戦争反対」の声を上げ運動を広げましょう。
広島 平和首長会議から
被爆二世アオギリの植樹式
4月11日明石公園で、平和祈念祭が開かれ、平和首長会議から送られた、被爆二世アオギリの植樹式も同時に行いました。
日本共産党は、2014年12月10日/平和首長会議への参加。
2025年6月17日碧南市平和都市宣言。
2025年?9日長崎平和式典への参加(副市長と部長)
と、議会で繰り返し核兵器廃止のためのアクションを求めてきました。
被爆二世アオギリはまだ20㎝高さの小さな苗木ですが今後大きく成長し、広島、長崎の原爆投下と再び許さぬ決意を後世に伝えるものです。
核兵器廃絶とイラン攻撃停止を、
心から願います。
現在のごみ焼却場改修計画
2026年度=1億3844万円
2027年度=22億5181万円
2028年度=15億5808万円
合計 39億4834万円
その後7年間使用する。
平和守るため いま声を 4/8
国会3万人 全国137カ所で呼応
「平和憲法を守るための緊急アクション」が8日夜、行われ3万人(主催者発表)が国会議事堂を取り囲むようにして「平和をつくろう」「捨てよう捨てよう武器を捨てろ」「守ろう守ろう憲法守ろう」と声をあげました。主催は、「WE WANT OUR FUTURE」と憲法9条を壊すな!実行委員会です。国会前行動に呼応する取り組みが47都道府県の137カ所で実施されました。












