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碧南中央駅 駐車場を民間へシルバー人材センターの仕事を奪うな 公共施設を民間の儲けに差し出すな

カテゴリー: 議会報告

200円を500円で提案
4月15日、市当局は日本共産党に碧南中央駅駐車場の指定管理化を来年4月から実施したいと説明しました。
 現在、シルバー人材センターの6人が交代で管理をしています。午前6時から7時まで、日/200円の使用料を徴収しています。
 総数89台となっています。名鉄沿線では格安の利用料金で名古屋方面に行くのにも便利です。鉄道利用促進にはパーク&ライトとして使いやすい駐車場は必須です。
 公共ということで、200円の使用料金は据え置かれてきました。2026年度予算では約600万円の収入を見込んでいます。ほぼ同額のシルバー人材センターへの委託料が支出されています。
 市当局は、午後7時以降は人がいない、市外利用が多いなど公共を投げ出す利用にしています。
 6月議会への条例では日/500円に設定する予定とのことです。民間になればもうけが第一。500円で大幅引上げが予想されます。

25台分は月ぎめ6千円に
料金徴収場所から南の30台分は、25台に整備し、月6千円の月ぎめ駐車場にする計画です。
 南側は80台の時間貸し駐車場にするとしています。
民営化は、無人で遮断機も車下のフラップもなしで、車番で料金徴収する方法です。
 貴重な公共駐車場は利益優先の民営化でなく、安価な現行のありかたを守るべきです。

志位議長の講演「Q&A 戦争への道をどう止め、平和をどうつくるか」
日刊しんぶん赤旗、4月19・20日付で一挙掲載

28の質問に答える「Q&A」
第1の角度「トランプ大統領言いなりで平和はつくれるか?」、
第2の角度「軍事的抑止力の強化で平和はつくれるか?」=(上)、
第3の角度「中国との関係をどうするか?」、
第4の角度「憲法9条を守り、生かすことがどうして大切か?」、
さらに当日寄せられた質問に対する回答と、
最後に「戦争の心配のない世界をめざして―一人ひとりにできることは?」=(下)の2回に分けて掲載しています。ご要望は、日本共産党市議団に問い合わせてください。ドンドン広がる「反戦デモ」「スタンデング」「スパイ防止法」「憲法改悪」など戦争する国づくりが進んでいます。
 一方で「抑止論。軍備拡張への容認」もあります。反戦、憲法守れの世論でみんなで広げる力になります。

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