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衣浦衛生組合 家庭ごみ、リサイクルプラザ、斎園など年1,824万円 100kg超え10kgごと50円を、30kg超え10kg100円に

カテゴリー: 議会報告

無料が95.5%から66.2%に
衣浦衛生組合は、3月27日の3月議会で「使用料条例」の改定を提案し可決しました。日本共産党山口はるみ議員と、高浜市選出の倉田理奈議員は反対しました。
 クリーンセンターでは、一般家庭ごみを、現在100㎏超え10㎏ごとに50円を、30㎏10㎏ごとに100円に引き上げます。現在は、クリーンセンター持ち込みの家庭ごみは95・5%が無料ですが、引上げ後は66.2%になります。今年10月から実施となります。年間1,588万円の増収を見込んでいます。

リサイクルプラザ年18万円増
リサイクルプラザは、出品1点200円を300円にします。値上げによって、リサイクルが停滞しては、本末転倒になりかねません。

斎園は218万円の引上げ
斎園は、管外利用者分を引上げます。
犬猫、霊安室、待合室など市内外とも引上げます。

ゆりかごから墓場まで引上げの「財政非常事態宣言」
小池市長の「財政非常事態宣言」は「ゆりかごから墓場まで」と言われる地方自治体のすべてにわたって負担強化を求めるものとなっています。
衣浦衛生組合は、碧南市、高浜市と一体に、環境や資源を守るために、ごみ減量、リサイクルを進める責任をはたすべきところです。
 碧南市のごみ袋有料化と相まって、負担強化で本来のごみ削減を棚上げにしています。

政治と希望を語るつどい 2カ所で
    今こそ憲法9条を

 4月26日?鷲塚団地で27日?棚尾公民館で、「政治と希望を語るつどい」が開かれました。日本共産党山口はるみ議員は、碧南市の3月議会報告や国会での憲法改定など戦争にむかう危険な動きが広がっていることなどを話しました。しかしその一方で、連日若者を中心に国会前に「戦争反対」「憲法守れ」と反戦デモが広がりドンドン広がっていること。各地の選挙で、東京都の清瀬市で日本共産党市長が誕生するなど勝利が広がっていると話しました。憲法前文、9条を示し、軍拡や武器輸出は憲法違反の正論を広げましょうと共感しあいました。

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